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家選びのポイントとは?

 

外壁塗装工事が決まった時に、悩まれる事の1つは外壁の色の選択ではないでしょうか。

一度塗ったら、次の塗り替えまでだいたい約10年は同じ色になってしまいます。

出来れば、満足いく色を塗装しておきたいですよね。

思っていた色ではなかった、、、などと困る前に、色を選ぶ時のポイントをご紹介していきたいと思います。

 

色の分類

光源の原色

光の原色は可視光線の中の短波長域の青、中波長域の緑、長波長域の赤の光に分けられ、この3色を光の三原色といいます。

光の場合は全ての波長域を混ぜ合せた光は白に見えます。

 

色材の原色

色材の原色は赤・黄・青でこの3色を色の三原色といいます。

赤と黄を混ぜると橙色、青と赤を混ぜると紫色、黄と青を混ぜると緑色になりますが、三原色を混ぜ合わせると黒になります。

色材色は、赤・黄・青などの彩りを持つ有彩色と、白、グレー、黒のように彩りを持たない無彩色に区別できます。

 

色の三属性

更に色には色相(色あい)、明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)という3つの要素があります。

これを色の三属性といいます。

無彩色には明度だけしかありません。

 

色の持つイメージや特徴を考慮した塗料の選び方

トーンとは?

色の明暗・濃淡・強調などの色の調子で、明度と彩度の複合概念の事です。

 

以前は色相の違いから受けるイメージで色を評価していたのですが、

色のイメージは色相よりもトーンの影響を受ける方が大きい事が分かりました。

トーンが同じ色であれば色相が変わってもイメージは共通し、色相が同じでもトーンが変わるとイメージが変わるのです。

ですので、色を決める際はトーン区分をつかうと上手な配色が可能になります。

 

▶︎色相よりもトーンを合わせた色を選びましょう

▶︎彩度の高い色は色あせしやすいので注意が必要です

▶︎純白や漆黒などは汚れが目立ちやすいので、少し明度を抑えた白系、少し白みがかった黒系を選ぶ、

又は、汚れにくい塗料や劣化しにくい塗料を選びましょう

 

色の見え方の違いを考慮した選び方

光源の項目では同じ物でも条件により色の見え方が変わるとご説明しましたが、

色の面積や組み合わせ等によっても色の見え方が変わってきます。

 

面積の違いで起こる色の違い

同じ色でもその面積が小さいと暗く、広いと明るく見えます。

▶︎外壁塗装の色を選ぶ時は大きめの色見本で見ましょう

▶︎小さめの色見本で選ぶ時は、イメージしている色よりも彩度と明度を下げて選びましょう

▶︎外壁に使うものなので、太陽光の元で朝、昼、夕方と時間を変えて見本の色を確認しましょう

 

背景の違いで起こる色の違い

背景の色は明度の差がある方がはっきり見えます。

例えば、グレーの背景よりも黒の背景の方がはっきりと見えるのです。

さらに、色相の差があるとはっきりと見えます。

例えば、赤色でも背景がオレンジ色と緑色では、背景が緑色の方がはっきり見えます。

 

▶︎玄関やサッシ等の塗装をしない箇所と外壁の色の組み合わせも一緒に考えておきましょう

▶︎付帯部の色も外壁の色との組み合わせも一緒に考えておきましょう

▶︎周りの街並みや樹木等も背景の1つです。

 

完成したイメージは周りの背景も一緒にイメージしておきましょう。

 

 

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